レオン

2011年2月 4日 (金)

あ、そっかー 3

 

3月30日 臨時の追記(その2(^^;)

みんな無事に埼玉に帰りました。

レオンと野花を見習って、今を一生懸命生きてます。皆様もどうぞお元気にお過ごし下さいませね。

 

ちょっと前に、川沿いの道を散歩した時、釣りのキャスティング大会みたいなものをやっていました。

レオンは釣り、特にキャスティングが主になっているフライフィッシングなどは苦手です。

というか、竿を振っている人を見ると激しく吠えてました。

3、4年前に河口湖に遊びに行った時、ちょうど釣りシーズンだったので

湖畔で竿を振っている人にメチャクチャ吠えて、慌ててレオンを連れて逃げ出したことがあります。

対岸で釣りをしていた息子の話では、吠える声は湖を渡って対岸の方まで聞こえていたそうです^^;

あ、と、私が叱る声も^^; ; ;

 

それ以来、川などでキャスティングの練習をしている人を見ると、避けるようにしていました。

レオンは遠くからじっと見たりはしていましたが、吠えることはありませんでした。

1、2歳の頃、鞭を振って威嚇する仮想の犯人にとびかかっていく、という

警察犬用の訓練をしたからじゃないかなあ、などと家族で話しておりました。

鞭を振る動作と、竿を振る動作がそっくりなのです。

理由はどうあれ、水面を眇々とすべってゆく犬の吠え声が自分の家の犬のもの、

なんてあまり嬉しくありません。

 

その日も引き返そうかな、と思ったのですが

レオンは緊張した様子もなく、かと言って、リラックスした様子でもなく

なんというか、ちょっとクンクンしたりして、淡々と釣りのおじさんたちの方に歩いて行きます。

どうするのかな、とついて行くとスッと雑木林の中への横道に入って行きました。

あ、この道に入ろうとしてたのね、吠えないで自分でよけて、と

雑木林の中をレオンについて歩きながら、思わず頬がゆるみました。

声をかけておやつをあげようとした時、川のほうで、釣り糸が空を切る

ヒュッという鋭い音がしました。

レオンはピョンと跳びあがって、それから5、6歩速足になりました。

ああ、やっぱり怖かったんだ。

怖かったのに吠えずに我慢して、自分で横道に入ったのよね。

ありがとうね、我慢してくれて。自分で頑張ったんだね。偉かったね。

オヤツをたくさんあげながら、私もまた、ヒュッという音をきっかけに

様々な出来事を思い出していました。

 

レオンはあの訓練の鞭の音が怖かったんだ。私も本当は怖かったよ。

見てるの本当はいやだったんだけど、我慢しちゃったの。

レオンはもっとたくさん我慢しててくれたんだね。

どれだけ怖いことや嫌なことを我慢してきてくれたんだろう。

やっと嫌だ、と言えるようになったんだもの、もう少しおつきあいするからね。

こんな風に自分で避けることができるようになるのなら

お客様に吠えるのだっていつかはやむよね。

吠えないで避ければいいって、わかっていくよね。

怖いものばかりの世の中じゃないことだって、今にわかってくれるよね。

いろんなことがあったんだもの。我慢してくれてただけで十分だったよね。

 

ほとんど言葉に出来ないほど一度にたくさんのことを感じながら

雑木林の中を通り抜けて河原に出ました。

キャスティングの会場はもうずいぶん上流になっています。

レオンは振り返ってそっちの方をしばらく眺めてから、

とびきりの笑顔で私の方に歩いてきました。

それから、川岸に立って、私を振り返っておねだりのポーズ。

うーん、もうちょっと遠くまでいってからね。

言葉をかけるとレオンはまたしても我慢して、素直について来てくれました。

本当に誰もいなかったので、リードをはずして、ありがとう、行っておいで、と言うと

川に入って、しばらくの間水を跳ね散らかして走っていました。

子犬みたい。

レオンを眺めながら、いつのまにか自分が“Stand by me”という歌を口ずさんでいるのに気がつきました。

私には頭の中がパンパンになると、我知らずに歌い出す癖があります。

歌の内容を思い出して、ちょっと涙ぐみましたが、それが何か?(だんだん、図々しくなっているな)

 

英語の歌なのですが、大体こんな内容の歌詞です。

超意訳(違訳?)なので、正確に知りたい方は適当にググって下さいませね。

 

***************************

月明かりしか、たよりのない

暗いところでだって大丈夫

怖くなんかない

あなたが傍ですっくりと立っているなら

 

空が落ちて来たって、山がひっくり返ったって

私は泣かない、絶対泣かない

涙なんか流さない

あなたが私の傍にいるから

背筋を伸ばして立っているから

 

Dsc_0514_4だから

大好きな大好きさん

傍にいて

背筋を伸ばして立っていて

私の傍で

私の傍で 

 

 

 

Dsc_0456だから

あなたが辛い時にもいつも

傍にいて

背筋を伸ばして立っていて

私の傍で

 

 

私の傍で

***************************

 

あー、そこのあなた、英語の歌詞を見ても、細かいところは突っ込まないよーに。

その時には大体こんな風に思い出した、ということですから、間違いは大目に見てやって下さいませね。

 

こんな歌を口ずさみながら、なんだか、とても静かな、でも、幸せな気持ちで

レオンが走り回るのを見ておりました。

お互いによりかからずに、自分の足で立ちながら、一緒にいる幸せ・・・

ああ、うまく言えない。でも、いいや。

レオンが吠えるのを咎める気持ちで見るのはよそう、とあらためて思いました。

うるさいと思ったら、静かにしてくれるように頼もう(実際、静かになってくれます)、

静かになったらオヤツをたくさんあげて、丁寧にありがとうと言おう、とも。

そして、今のところそうできてます*´v`*

  

レオンは吠える時間が少しずつ短くなっています。

やめてね、の一言で吠え止んで、私の前に来て座ってくれることもあります。

野花が吠えても、知らん振りをしてくれるようになりました。

私の傍に来て、吠えませんでした、と言うように見上げられると、もう、たまりません。

本当はオヤツが欲しいだけだったとしても、レオンは吠えるのを我慢してくれているのです。

お客様がみえる時には可能な限り、子供たちが散歩に連れて行ってくれてます。

帰ってからだと、お客様がいても、吠え方が穏やかです。

このまま少しずつでも変っていってくれるといいけれど、そうじゃなくても

レオンはたくさんのハードルを自分なりに跳んできた、私達の大切なレオンです。

与えられている時間を、野花も一緒に、楽しく穏やかに過ごしていきたいと思います。 

 

帰ってきてから気がついたことがありました。

こんな出来事が起こる1週間ほど前に、レオンのリードを変えたのですが

そのおかげもあったのではないかな、と。

R0010344ずっと探していた3mのレザーリ-ドなのですが

持った感じが前のリードとはずいぶん違って

何となくレオンの様子が手から伝わってくるような気がします。

ということは、私の気配もレオンに伝わりやすい、ということでもあり

このリードにしてから、一段と穏やかな散歩を心がけるようになりました。

私が何かに反応すると、リードは緩んでいるのにレオンが振り返るのです。

なんとか穏やかに散歩できるようになった今、やっとこのリードを手にできたのは

その方がよかったからなのかもしれません。

私がビクビク散歩している頃にこのリードを使っていたら、ちょっと苦しい状況になっていたかも。

前のリードは私がテントのロープを適当に編んだものでしたから、余計そう感じるのかもしれませんが。

新しいリードが手に馴染むころには、どんな散歩ができるようになるのか、今から楽しみです。

 

隔週刊、なんて言っていたのに、とうとう月刊になってしまいました。

家庭の事情(私の体調、叔母の介護、etc…あ、リフォームも)で

なかなか自分の時間がとれなくて、そんな時間も、あったら

全部レオンと野花のために使いたかったからです。

 

Dsc_0512だいぶ前から、自分の時間と体力について

色々考えていたのですが、そろそろブログの筆を置いて

レオンと野花と過ごす時間をもっと多くとりたいと思います。

短い間でしたが、ブログを書くのは楽しかったし、

読んで下さる方がいるのもとても嬉しかったです。

これ以上言い訳すると、また続けたくなって(^^ゞ、

関係各方面にご迷惑となることもありそうなので

ここできちんと更新停止いたします。

 

Eggiさんはじめ、お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

たくさんのことを教えていただきました。

Eggiさんのブログに出会わなかったら、今のレオンも、今の野花も、いなかったでしょう。

久しぶりに自分の昔の記事を読み直して、二人の表情の変化にたまげてしまいました。

特にレオンはまるで生まれ変わったみたいです。本当にありがとうございました。

 

そして、ひたすら読み続けて下さった皆様、どうもありがとうございました。

いつも励みにさせていただきました。

また、いつか、どこかで、お会いできるといいですね。

 

あのー、私、この世とさよならする訳じゃないので、

ブログ以外のところではこれからもよろしくお願いしますね。

つい力が入ってしまった。こういう時のご挨拶って、難しいなあ・・・

 

2011年1月10日 (月)

まだまだ吠えます

えー

R0010342

一週間のご無沙汰でございました。週刊「とりあえず」でございます(^^ゞ

週刊が隔週刊、さらに月刊になりそうな勢いなのではありますが・・・

自分の体が一番大事、ということでご容赦くださいませ。

 

 

 

 

この間、レオンって面白いなー、と思ったので忘れないうちに書いておきます。

 

Rimg0342レオンがよく行きたがる隣駅の近くの公園、野花も連れていきました。

と申しますか、私が公園に着いてへばってしまったので

次男に車で迎えに来てもらった(^m^)のです。

ついでに、野花も散歩したらいいな、と思って連れて来てもらいました。

 

 

 

 

にいちゃんと新しい公園で、野花、テンションアップ!

監視役のレオンもつられてテンションアップ!

 

やーっと穏やかに歩いてくれるようになって

しばらく歩いてから車に戻ったのですが

駐車場で、隣の車のところにトイプーさんがいたのです。

保護者さんは携帯でお話中で、なかなか車に入る様子がありません。

レオンは知らん振りして一緒に待っていてくれたのですが、

野花が怪しい雲行きだったので、反対側から車に乗せることにしました。

野花は車でお出かけの時は、まだ外が見えると興奮するので

ソフトケージに入ってもらっています。

 

レオンに、先に車に入ってもらって、野花を抱き上げようとしたとたん

レオンが窓ガラス越しに、隣で立っていたトイプーさんに

わりかたすごい勢いで吠え始めました。

 

え?何それ?

たった今まで本当にお行儀よく待っていたのに。

なんで車に入ったとたんに吠えるの?

 

わかりません。

そのあまりの違いに、唖然とした保護者でありました。

 

レオンはこの頃、車の中でよく吠えるのです。

リビングほどではないけれど、信号待ちなどで隣にバイクが来ても吠えます。

なんか、まずい関連付けをしちゃったんだろうなあ・・・

 

今月はお正月のお客様のほかに、リフォームの打ち合わせもあったので

来客が多く、レオンと野花はよく吠えました。

宅急便などはだんだん平気になっているのですけれど

リビングにいっらしゃるお客様には容赦がありません。

様子を見ながら、いろいろ工夫してみようと思っています。

 

次の記事もきっと吠えメモだな・・・

 

Rimg0335

これは別の公園です。こんなに穏やかに歩いているのに。

こういうのも内弁慶って言うのだろーか?

 

 

 

 

 

拍手ボタン復活のご希望をいただいたので、また付けましたが

トラブルがあった時にはぜひご連絡くださいませ。よろしくお願いします。 

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2011年1月 3日 (月)

「不思議」の続き

R0010334_2

あけましておめでとうございます。

 

またいらして下さってありがとうございます。

よい御年になりますように。 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

で・・・・・・・・

 

初散歩の様子など、と思ったのですが

いきなり去年の、それも10月の記事の続きでございます(^^;

昨日の散歩で、あの「不思議」の柴犬さんに出会っちゃったのです。

 

Rimg0324昨日は久しぶりにレオンだけと、

とても楽しい散歩をしました。

レオンは野花と一緒に散歩するのも大好きなのですが、

野花がいるとどうしても野花指導・監視に力が入って

リラックス度がちょっと下がります。

 

 

 

Rimg0325

私とレオンだけの時の方が、

こんな顔をする頻度が高いのです。

 

 

 

 

 

 

帰ろうかな、と林を出たら、レオンが急に進路を変えて

広場の端によってクンクンし始めました。

こんな時は高確率でどこかにほかのワンコさんがいます。

振り返ると案の定、少し色の濃い茶色の柴犬さんが

保護者さんを引っ張ってこちらに来ようとしていました。

 

でも、保護者さんの方は柴さんを抑えようとして下さっています。

軽く会釈して、レオンに声をかけながら柴さんに背を向けて

柴さんの向きとは違う方へゆっくり歩き始めると、

柴さんは保護者さんに連れられて少し遠くを追い越してくれました。

息遣いはだいぶ激しかったですけど。

レオンは柴さんの方をチラッと見てから、自分の仕事^m^に戻って

わりかた呑気に草叢の具合を調べたりしていました。

 

何回も振り返りながら歩いて行く柴さんを見送ってから

別の道を通って歩いていたら、また、さっきの柴さんが

後ろからやってきました。

道を曲がったら同じところを曲がってきます。車1台がやっと通れる狭い道。

レオンが呑気に歩いていたので、とうとう追いつかれてしまいました。

柴さんの保護者さんも苦笑気味。

「すみません、この子ちょっと神経質なので、よけさせていただきますね♪」

と笑いながら声をかけて、レオンを連れてちょっと引っこんだところで

レオンのハーネスを持ちながらしゃがみ、目をそらすようにしてみました。

レオンは緊張するほどのこともなくオヤツを食べてくれました。

柴犬さんも、最初ちょっとこちらへ来ようとしたのですが、

結局、保護者さんと穏やかに通り過ぎてくれました。

(cf. 続★おしゃべりワンコの物思い★この記事

 

後を付いて行くのも緊張するかな、と思い

どこかで、横道に入ろうと柴さんを見送っていたら

なんと、あの「不思議」の柴さんのお家に入って行ったのです。

柴さんも帰り道だったのですね。

お庭に繋がれたようなので、レオンに、いい子ね、と何度も声をかけ、

オヤツをあげながら、その家の前の狭い道路をゆっくり通り過ぎました。

柴さんは2,3声鳴いたのですが、レオンにかけた声を自分のことと思ったのか、

すぐに静かになってくれました。

ちょっと振り返って見たら、庭の柵に前足を掛けて

大きな真ん丸なお目々でこちらを見ていました。

思わず、いい子ね~、と今度は本当に柴さんに言っちゃいました。

可愛いかったなあ。

余裕がなかったので、写真が撮れなかったのが残念。

新年早々、奇遇でした。

 

2010年12月29日 (水)

年末のある日1

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大好きな隣町の公園で有頂天。

レオン、本当にここが好きね。

 

 

 

 

 

Rimg0294

私もいい気持ち。

木が大きいからかなあ。

ゆったりした気分になれるね。

 

 

 

 

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走り方も軽くなって、股関節の具合もよさそう。

療法食とサプリがよかったんだね。

教えて下さった友人達に感謝しなくちゃね。

 

 

 

 

50メートルぐらい離れて、柴犬さんがフリスビーで遊んでいたけれど、レオンは全然気にしていませんでした。

遠くにいるワンコさんや、大きな声の小さい子たちも自分から避けてくれました。

今日のレオン、調子は上々。公園二つ梯子しました。

レオンの様子を見ながら、一緒に歩くのは楽しいです。

 

Rimg0293

レオン、こんなに楽しい時間をいつもありがとね。

ワンコについていろいろなことを教えて下さった

Eggiさんにも感謝しなくちゃね。

でもさ~、2時間半歩くのはかーちゃんにはちょっときついよ。

野花の分も残しといて。

 

 

レオンに会えてよかった。野花に会えてよかった。

一緒に暮らすことができて、本当にうれしいな。

一緒にいてくれてどうもありがとう。

 

このくそ忙しい年末、あとひと踏ん張りね。

 

 

 

2010年12月18日 (土)

トゥース

「ヒックとドラゴン」という映画のDVDを買いました。

偶然、予告編を見た時に、主人公ドラゴンのトゥースがレオンによく似ていて

とても見たかったのですが、気がついたら映画はもう終わっていて見られませんでした。

 

DVDが届いたので、別にしなければならないことが山のようにあったのに、

見てしまいました。

見てよかった~~~。

素敵な映画でした。元気が出た~。

 

Rimg0164

トゥースはやっぱりレオンによく似ていました。

することは全然違いますが、ふとした時のしぐさや表情がそっくり。

 

作った人達は、もしかしたらワンコさん達もモデルにしているのかもしれません。

 

Rimg0202 

誰が見ても、あ、家の子みたい、と思うような

ドラゴンのしぐさや表情が、どこかで

見つかるんじゃないかしら。

 

 

 

 

R0010266 

テリブル・テラーという小さなドラゴンも出てくるのですが

これが野花にそっくりでした。

 

Rimg0206 

 

今思い出しても、笑いがこみあげてきます。

 

 

 

 

内容も、とても爽やかで、暖かいお話です。

人間の主人公のヒックという少年や、そのお父さん、友人など

周りの人も、悪意がなく、ただ一生懸命生きています。もちろん、ドラゴン達も。

人間とドラゴンの関係には色々な意味が込められているような気もしますが

難しいことは抜きにして、ひたすら楽しめますよ。

機会がありましたら、ぜひご覧になって下さいませ。

私も、いまいち元気が出ない時には、またこれを見ようと思います。

あんまり楽しかったので、記事にしてしまいました。

 

さて、

少し元気が出てきたので、また腐海に戻るといたしましょう。

片付け?少しは進んでいますよ~。カタツムリの歩みですが、後戻りはしない(キッパリ)

コツは家族に捨てていいかを聞かないこと。やっとわかってきました。(←遅い!)

明日は会社の帳簿もやっつけてやる!

 

拍手コメントのトラブル(コメントが消える、入力できないなど)が続きましたので、

しばらくの間拍手なしでやってみます。

非公開でコメント下さりたい時にはプロフィールから連絡先を見て

メールになさってみて下さいませ。お手数で済みません。

(手抜きじゃないってば~)

 

2010年12月 9日 (木)

♪でーと♪

Dscf7921(ライ麦さんにいただいた写真)

風ちゃんとデートした

えへ、えへ、羨ましいだろ~

 

かーちゃんつきだけど

 

 

 

Rimg0193_2 

風ちゃん、可愛いんだよな

かーちゃんに呼ばれても

 

Rimg0194_2 

見に行きたくなるんだ

でも、ちょっと怖がられちゃう

 

 

 

 

 

Rimg0195 

しばらく一緒に歩いたら、風ちゃん、もう、イ~ってしなくなった

これは、イ~するのを途中で止めてくれたとこ

可愛いお目々だぜ~

 

 

 

 

Dscf7936(ライ麦さんにいただいた写真)

 

匂いを嗅ぎに行ったら、怒らずに我慢してくれた

 

Dscf7940(ライ麦さん提供の写真)

 

俺も我慢しなきゃ男じゃない

 

 

 

 

 

Dscf7937(ライ麦さんにいただいた写真)

  

そ~っと近くに来て、

 

 

 

 

Dscf7944(ライ麦さんにいただいた写真)

 

一緒にオヤツを食べたら、後は仲良しさっ

 

Dscf7945(ライ麦さんにいただいた写真) 

 

同じ釜の飯(でいいのか?)

 

 

 

 

あ~、楽しかった

また行きたいぜ~

 

Dscf7919

(ライ麦さんにいただいた写真)

 

かーちゃんはこの写真を自分のそーしきに使いたんだと

そーしきって何?

 

 

 

注:写真のキャプションは私の創作です。レオンがそう思ったかどうかはわかりません。

  (でも、次の日の散歩のときに車のそばでニコニコしながら座って待っていたので

  また行きたいと思っているのは事実のようです。)

 

5枚の写真しか取れなかった(うち2枚は黒っぽい塊が写っているだけ(^^ゞ)ので、

ライ麦さんからいただいた写真をたくさん使わせていただきました。

ライ麦さん、どうもありがとう!

 

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2010年12月 5日 (日)

赤ちゃん

レオンと野花ととーちゃんと散歩していた時、近くの小さな公園で赤ちゃんと出会いました。

まだ歩き始めたばかりの、男の子のようでした。

「ワンワン」とも言えなくて「ワ、ワ」と言いながら、ニコニコしてレオンに近付いて来ようとしました。

お母さんが

「こんにちは~。この子は犬が好きで好きで~」

と、笑いながら明るく挨拶して下さいました。

「勇敢な坊やさんですね~。でも、この子(レオンのこと)ちょっと神経質なのであまり近付くと吠えるかもしれませ~ん。」

レオンのそばに屈んで、笑顔で挨拶しながら、内心は少々冷や汗。

お母さんは

「そうなんですか~。--ちゃん、こっちにおいで~。遠くから見ていようね。」

お母さんは慣れた様子で、赤ちゃんに呼びかけて下さいました。

赤ちゃんはお母さんにの方に戻りながら、ニコニコしてレオンを見ています。

少しお話をしてから、お母さんと赤ちゃんはゆっくり通り過ぎるように見えたので

私は野花を連れて(どういう訳かその時は私は野花のリードを持っていました)少し離れました。

ところが、振り返って見ると、赤ちゃんは急にもう一度レオンの方に近付き始めていたのです。

レオンは座っていて、とーちゃんもレオンのリードを持って腰をおろしてくれています。

私もレオンと赤ちゃんの様子を見ながら野花と座りました。

野花を連れて戻ると、穏やかな雰囲気を壊しそうだったからです。

レオンはそんなに緊張しているようには見えませんでしたし、とーちゃんがいるから大丈夫だと思いました。

 

座ったレオンより小さい背丈の赤ちゃんはヨチヨチとレオンに近付いて行きます。

私が焦らず見ていられたのは、赤ちゃんが全然怖がらず、ニコニコしていたからかもしれません。

レオンの横顔も穏やかでした。

そして驚いたことに、赤ちゃんはレオンのそば50センチほどに近付いた時

本当に嬉しそうに、舌をペロッと出したのです。

「あ?」と思ってよく見ていたのですが、その1回だけ。

レオンはすぐに一瞬、向こうを向いて少し体の線を柔らかくしたようでした。

もしかしたら、向こうを向きながらレオンもペロッとしていたのかもしれません。

その後、赤ちゃんがもっと近づいて、「ワーワ」と言いながらレオンの方に手を出しても、

レオンは赤ちゃんから目を逸らしたまま身動きもしませんでした。

 

後でとーちゃんに聞いたら、レオンのリードは緩んだままで、

赤ちゃんは何度もレオンの首から肩のあたりを撫でてくれたそうです。 

時間にしたら、15秒にも満たない場面でしたが、

私は何か神々しいような感じさえして、じっとその出会いを見ておりました。

 

カーミングシグナルだ・・・

言葉を持たない幼い人とレオンの間で、平和なコミュニケーションができていたんだ

と思いました。

私にとっては、死ぬまで忘れられないような光景でした。

 

帰り道、興奮してとーちゃんにそのことを話したら、とーちゃんはなんだか要領を得ない聞き方で

ただ、レオンがいい子でよく我慢しただけだと思っているようでした。

いいの、いいの。私だって去年の春ごろだったらそう思っていただろうし、 

近過ぎるとかえって見えにくいということもあるのかもしれません。

考えてみれば、私が離れていたのも、ラッキーでした。

 

☆お願い☆

 カーミングシグナルについては

 おっとり犬太さんの「ペット☆犬をモット知ろう」のこのページから始まるカテゴリー 

 と

 認証を受けている方はEggiさんの旧ブログのこのカテゴリー(特に古い方の記事)

 をぜひご覧になって下さいませ。

 ワンコさんとの暮らしがもっともっと楽しくなること請け合いです。

 

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2010年12月 1日 (水)

がーるふれんど?

モカちゃん

5カ月のゴールデンレトリバーの女の子です。

「みんなだ~い好き、わ~い、わ~い」

と体中で言っているみたいな子。

 

レオンが匂いを嗅ぎに行っても、ビビりながらも怒りません。

(レオンもすぐに戻ってきてくれました。) 

 

Rimg0159その後も、こんなに落ち着いて上機嫌。

パパさんママさんに

とっても可愛がられているのでしょうね。

 

 

 

 

レオンは先住犬のアルがゴールデンだったせいか、ゴールデンにはガードが甘く、

女の子にはもっと甘く、パピーだとさらにです。

ゴールデンの女の子のパピーだったら、頭が上がるはずがありません。

モカちゃんの遊ぼう攻撃に、

”ま、後でな”

てな感じで、よけながらも、怒ることはありませんでした。

最後の方は、どうも、明るいモカちゃんのお誘いに

「あ、あ、あそぼかな?」

と思っていたようなふしもあります。でも、私が呼び戻してしまいました。

 

野花がちょっと離れて、レオンとモカちゃんを見ながら、ずーっと吠えてたんです。

ゴールデン初めてだったし、多分こんなに元気なパピーちゃんも。

にーちゃん、何してんの?それ誰?危な~い。でも、行きた~い!

みたいな感じで吠えてました。

野花と一緒の時に次の出会いがあったら、野花にも気を配らなくては。

 

この日は運よくとーちゃんも一緒だったので、こんな写真が撮れました。

ズームだったので、ちょっとブレブレ。

モカちゃん、また遊んでね。というか、遊べなくてもよろしくね。

 

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2010年11月28日 (日)

黒柴のゴローくん

Rimg0114 レオンが黒柴の中でただ一人心を許している(?)、ゴローくん。 

レオンは昔から、黒い柴犬さんとは特に仲が悪くて、

自分に似ているからじゃないか、などと言われてますが、

ゴローくんだけは別。幼馴染なんです。

お病気のせいで少しふっくらしていますが、私はそこがまた可愛いと思います。

なんとなく、日本の昔話に出てくるワンコさんみたいに見えませんか?

穏やかな中にキリっとしたところがあるワンコさんです。

 

初めての出会いはゴローくんが7、8カ月で、レオンが2歳前ぐらい。

コロコロ遊んで一緒にオヤツを食べた思い出は、なかなか消えるものではないとみえます。

Rimg0117若い頃は近付き過ぎると、緊張した場面になることもありましたが、

この頃は、穏やかにそっぽを向き合いながら、一緒にいたりします。

パパさんやママさんとお話している間、

ゴローくんはよくこんな風に伏せて待っていてくれます。

ママさんのお話では、身体がだるいんじゃないか、ということなのですが

私は、こんな様子からも「日本昔話」を思い出してしまいます。

 

レオンが「ふれんど!」と言うようになってからやっと気付いたのですが

どうも、レオンはゴローくんとはずいぶん遠くから挨拶を始めているみたいなのです。

 

Rimg0155気がついたのはこの道で。

端から端まで200メートル以上あるでしょうか。

この写真は説明するために撮ったので、ゴローくんもレオンもいません。

レオンがAのあたりを、クンクンしながら歩いていた時、

足取りが急にゆっくりになりました。

前を見ると土手の上の道のはるか向こう、Bぐらいを

ゴローくんがパパさんと歩いて来ていました。

私は乱視の上に老眼なので、ゴローくんとパパさんだとわかるまで

しばらく見ていたのですが、ゴローくん、クンクンしてはこちらを見る、を

繰り返しながら近付いてきます。

レオンを見ると、あらまあ、レオンも同じことを・・・

と思っているうちに、声をかけられる距離まで近づきました。

写真の道路を挟んで少し遠くから挨拶をすると、パパさんも土手の道から返して下さいました。

「ほら、ゴロー、レオンくんだよ。」

パパさんに言われてもゴローくんはいつものように、ちょっと斜を向いたまま立っています。

レオンを見るとレオンもおんなじ。

その時初めて気がつきました。ゴローくんとレオン、もう挨拶は済んでるんだ・・・

「もうわかっているみたいですね~」

笑ってそう言ってから、特に近付くこともなく、しばらくお話した後お別れしました。

 

お別れしてから

なんか、こんな出会いも粋じゃない?

遠くから何度もお辞儀をしながら近付くみたいで、ちょっと和風?

と思い付いて、一人で笑ってしまいました。

 

Rimg0160

B地点の近くまで行くとこんな感じ。

ゴローくんと会った日は、

もう少し土手側に近付いていたかもしれません。

残念ながら、この日はゴローくんには会えませんでした。

 

 

 

「ワンコの出会い」についてはEggiさんのブログのこの記事を読んで(見て?)から

文中のワンコの出会いのリンクをたどって下さいませ。楽しいですよ~

日本ではなかなかこういう具合にはいきませんが、いつかそんな日が来るといいなあ。

 

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2010年11月26日 (金)

3度の出会い

休日の公園は、球技をする人、それを見る人で少し賑わっています。

野球場の横で、柴犬さんを連れてゲームを見ている方がいました。

野球場の横を通る6メートル道路を隔てて観戦していらしたので、その前を通らなくてはなりませんでした。

レオンは柴犬さんとはわりに相性が悪くて、遠くから見つけて緊張することが多いのです。

道を変えようかな、と思ったのですが、レオンは緊張している様子もなくゆっくり前に進もうとしています。

大丈夫そう・・・

思い切り野球場のフェンス側に寄って、声をかけながらオヤツの用意。

ところが、レオン、道路のこっち側を、クンクンするだけで、柴犬さんの方を見ないで通り過ぎました

柴犬さんの方は、と、そっと振り返って見ると、通りかかった優しそうなおばちゃまに撫でられていました。

ラッキー!

オヤツと「いい子ね~」の雨あられで離れました。

 

その日もレオンはなかなか帰りたがらず、公園の反対側の端までゆっくりゆっくり歩きました。

すると、さっきの柴犬さんがまた反対側から歩いてきたのです。

前に書いた海辺の出会いとちょっと似てました。

柴犬さんは若い女の子らしく見えました。立ち止まってこちらをじっと見ていますが

穏やかな姿勢で、攻撃的な様子ではありません。

私は保護者さんに軽く会釈して、レオンに いい子ね~、と声をかけながらオヤツをあげました。

すると、レオンは私が誘導する前に、柴犬さんを中心にして半円を描くように歩き出しました。

勘のいい方はもうお分かりですね。はい、柴犬さんも反対側にカーブを描いて歩き始めたのです。

あ~、いい子~!

思わず声が出ました。柴犬さんも、レオンも。

きれいに丸くすれ違ってから(浦安の時よりも近い距離でした。7、8メートル)、

振り返って見ると、柴犬さんも振り返ってレオンのことをじっと見ていました。

この場面によく似た写真が元祖おしゃべりワンコの物思いこの記事にありました。

もう少し距離がありましたが、何となくこんな雰囲気でした。よかったら、御覧になって下さいませね。

(Eggiさん、わざわざありがとうございました。)

 

でも、レオンは知らんふりで前を向いて歩いていました。前の方にニャンコさんがいたからかもしれません。

オヤツと声かけはしましたが、レオンはそのニャンコさんにも威嚇することなく通り過ぎてくれました。

嬉しくて、嬉しくて、少し疲れていたのですが、

レオンが川沿いの道を選んで進んだのにも喜んでおつきあいしちゃいました。

 

話はこれだけでは終わりませんでした。

川沿いの道を戻ったら、道がぶつかるT字路のところでまた、さっきの柴犬さんと出会ったのです。

すれ違える余地もあったのですが、相手は柴犬さんです。

さすがに3度目なので、ちょっと照れくさくて、

笑いながら、10メートルぐらい離れたところを歩いていた保護者さんに

「どちらに曲がられますか?」

とお聞きしました。保護者さんも笑いながら、

「こちらへ」

と私達がいる方の反対側を指さしておっしゃったので、

「じゃ、どうぞお先に」

と言って、向きを変えてレオンとその場で少し待つことにしました。

レオンに「少しだけ待っててね。」と声をかけたら、なんと、レオン、その場に座ってくれました。

びっくり。

 

可愛かったのは、柴犬さんで、保護者さんに連れられてレオンの横5メートルぐらいを通り過ぎながら、

何度も何度も振り返ってくれたのです。私達が歩き始めてずいぶん遠くに離れてしまうまで、何度も。

(ってことは、私も何度も振り返ったんですけどね(^^ゞ)

やっぱり攻撃的ではなくて、レオンの方に近付いてみたいな、という様子でした。

レオンにご挨拶させてもらいたかったなあ、とちょっと思いました。

オフリードにできてたら、どんなによかったかしら。

 

そういえば、その柴犬さん、鈴ちゃんに似てました。

鈴ちゃん、いつか、レオンがもっと穏やかになったら、ご挨拶させて下さいね~^m^

レオン、その日を目指して、ほどほどにがんばろ~ね!

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