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2016年9月18日 (日)

免疫療法とその周辺

野花の受けている免疫療法は、活性T リンパ球療法といって

少量の血液を採血してその血液中のTリンパ球という白血球を

2週間かけて培養し、刺激して活性化してから体内に戻す治療だ。

癌に直接働きかけるのではなく、身体の免疫力を高めて

癌を押さえ込むようにする。

副作用もなく身体にも優しいが、新しい治療法なのでお財布には厳しい。

4回で1クール、最初は2週間毎に採血輸血をし、その後は様子を見て続ける。

来週の火曜日が4回目の輸血なので、その後どうするか

相談して決めなくてなくてはならない。

問題は治療費。

私は道楽だからいいじゃん、と思っているのだが

家族は多少の抵抗がある。

治るという保証はあるの?いつまで続ければいいの?

などなど続けざまに聞かれて(もっともな質問なのだが)

「私にもわからないし、野花はモノじゃないでしょ」

と叫びたいのを我慢しながら、私はちょっと泣きそうになる。

野花のことで混乱するのは野花のためにならない。

落ち着いて、状況をきちんと見ながら考えよう。

野花と連を見ているとそう思えてくる。


愚痴ってしもた。

Img_1392

少しづつ毛が生えてきた。

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